チャーン川について
学校で学んだことのある川をご紹介しています。海外の川ではインダス川、ナイル川、ミシシッピ川などの名前は聞いたり見たりしたことがあるのではないでしょうか?
そんな身近な川から、ちょっと知らない川まで集めています。
都会の川と田舎の川ではぜんぜん雰囲気が違いますね。だけど癒されるのはやっぱり大自然の中にある川ですね。
2007/05/14 日記<チャーン川>
チャーン川
チャーン川 (River Churn) は、イングランドの河川であり、テムズ川の支流。グロスターシャーのチェルトナム (Cheltenham) 近くのセブン・スプリングス(Seven Springs) を源泉とし、南に向かいコッツウォルドの緩やかな丘を流れ、サイレンセスターを通り、ウィルトシャーのクリックラーデ (Cricklade) 近くでテムズ川と合流する。源泉からの距離はテムズ川より長いにもかかわらず、歴史的にチャーン川は支流であるとされている。チャーンという名称はローマ帝国支配下以前に遡り、1世紀ごろにその流域に住んでいたドブニ族が使用していたケルト語に由来していると推測されている。当時の音は、コリン (Korinn)に近いものであったかもしれない。セルニー (Cerney)、サイレン (Ciren)、コリン (Corin) など、チャーンとその語源に類似した名前が川沿いに無数にある。ノース・セルニー、サウス・セルニー、そして、セルニー・ウィックの村、サイレンセスター、そしてローマ時代のコリニウムのいずれも川沿いである。
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