ベヌエ川について
学校で学んだことのある川をご紹介しています。海外の川ではインダス川、ナイル川、ミシシッピ川などの名前は聞いたり見たりしたことがあるのではないでしょうか?
そんな身近な川から、ちょっと知らない川まで集めています。
都会の川と田舎の川ではぜんぜん雰囲気が違いますね。だけど癒されるのはやっぱり大自然の中にある川ですね。
2007/05/28 日記<ベヌエ川>
ベヌエ川
ベヌエ川(Benue River, B?nou? Rivi?re)は、ギニア湾に注ぐニジェール川の最大の支流。
全長約1370kmにわたり、雨季である夏季中の航行が可能。そのため、流域の重要な交通路となっている。チャド現地語で水の母という意味がある。イギリス人のアフリカ探検家であるエドワード・フレーゲルが1882年9月にアダマワ(Adoumaoua)高原の南部、カメルーン北部のンガウンデレ(Ngaound?r?)の北に源流を発見した。源流の位置は、北緯7度30分、東経13度である。ベヌエ川はまず北上した後、ガルワ(Garoua)などを通って西に流れ、ナイジェリアに入り、アダマワ州 (ナイジェリア)|アダマワ州の州都であるヨラ(Yola)、イビ(Ibi)、ベヌエ州の州都であるマクルディ(Makurdi)を通過する。コギ州の州都であるロコジャ(Lokoja)でニジェール川に合流する。ベヌエ川の最大の支流はマヨケビ川(Mayo-Kebbi)。洪水時にはチャド湖水系に属するロゴーヌ川(Logone)とつながる。なお、1986年にはベヌエ川源流とガルワの間に利水、治水、発電用に高さ40mのロックフィルダムであるLagdoダムが建設された。ダムの南には人造湖であるLagdo湖が広がる。世界遺産
ナイジェリア唯一の世界遺産が、カメルーン国境に近いベヌエ川沿岸のスクル(Sukur)である。位置は北緯10度44分26秒、東経13度34分19秒。1999年に文化遺産として指定された。丘の上にある首長を意味するHidiという名が付けられた宗教的なシンボルともなっている宮殿と、支配下にある段々畑の村落の対比で知られる。http://en.wikipedia.org/wiki/Benue_River
Wikipedia英語版2004年12月9日版より訳出 + 地名に枕詞を追加 + 世界遺産の項を追加
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